念珠の紹介

曹洞宗

禅宗は座禅を重んじ、数珠についての作法には規定がありません。数珠そのものが大宇宙を表しているともいわれます。

曹洞宗の数珠は臨済宗と違い、「環(かん)」がついています。その意味は、人々の「和」を表しているとも、お釈迦様の象徴である法輪を表しているともいわれています。一般的な数珠の四天が、表親から数えて主玉の7個目、21個目に入るのに対し、曹洞宗だけは18個目、36個目に入るのが特徴です。

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